3Dでびっくりしていたら、公開中の「スパイキッズ4」はなんと4Dなんですってね!4番目は香りなんだそうですね。そう言えば、「スパイキッズ」は3Dの走りだったような気がします。子どもたちが見たがっているので、ちょうど夏休みの子ども会でもらった映画のプリペイドカードで連れていこうと思います。そのうち、2Dの映画はなくなってしまったりして・・・今、私が見たいな~と思っているのは、「僕たちは世界を変えることができない」と「天国からのエール」「DOG×POLICE純白の絆」、洋画ではちょっと先の公開ですが、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」かな。みんな見れるかどうか分からないけど、昼間の料金が安い時間に行ってみたいと思います。
夏休みで子どもと一緒に映画を観に行くことになりました。私が一緒に行ったのは「カーズ2」。私は前作よりも面白くなっていたと思ったんですが、小3の息子は「車がスクラップにされる(=人が殺される)」のが怖かったと、前作の方が良かったそうです。優しいというか、なんというか。まぁ、その気持を忘れないでいて欲しいものだと思います。息子はそれ以外に「ポケットモンスター ビクティニと黒き英雄ゼクロム」と「劇場版仮面ライダーオーズ/海賊戦隊ゴーカイジャー」を見てきました。そこそこ面白かったようです。ここのところ映画を観に行くと言うと、子どもと一緒にアニメばっかりなんですが、たまには平日の昼間一人でゆっくり映画を観に行きたいものです。
今年の夏休みは子どもたちが「ポケモン」、私と末っ子が「カーズ2」主人と末っ子が「仮面ライダー」を観に行きます。3本とも観に行く末っ子は大喜びですね。1作目から「ハリポタ」を観続けてきた娘ですが、「原作での好きな場面が映画では出てこないし、ダンブルドア校長が死んでしまったからもう観ない」なんてことを言っています。確かに、原作が良いからって映画が必ずしも面白いとは限らないし、逆に映画は良かったけど、原作はいまいちなんていうのも時々ありますよね。娘は「忍たま乱太郎」が好きなんですけど、実写版はイメージが崩れるからどうしようかな、と悩んでいます。公式サイトを見たら、有名な俳優さんたちがたくさん出演しているのでビックリしてしまいました。
ハッピーエンドなお話が大好きな私。だから、見る映画はコメディーが多いですね。本を読むときは、例えばそれがミステリー小説だとしても、最初に最後の数ページと後書きを読んでハッピーエンドを確認してから読むことにしているんです。たぶん、そんな読み方面白くないだろうって思う人もいるかもしれないけど、ちゃんと確認してからじゃないと、落ち着かないんですよね。だから、映画でもドラマでも楽しいものが安心なんですよね。上映中は見損なったんですけど、サンドラ・ブロックがアカデミー賞の主演女優賞を受賞した「しあわせの隠れ場所」がみたいなぁって思っています。ノンフィクションの映画化ですが、テレビで紹介された時、これは見たいって思いました。
毎週のように新しい映画が上映されていますが、私がこれから上映予定の中の映画で一番気になるのは、「プリンセス・トヨトミ」です。「鴨川ホルモー」で有名な万城目学さんが書いた小説の映画化です。原作はとっても面白かったので、映画を楽しみにしています。子どもたちは毎年恒例のポケモンの映画を楽しみにしているんですけど、今年はなんと同時2作上映。映画もどちらを見に行くかで意見が割れています。なんで2種類なんでしょうねぇ。ゲームも同時に2種類出るので、どちらを買うかで騒ぎになるんですけど、ホントに困ってしまいます。映画館では見なかったんですけど、「魔法使いの弟子」のDVDを借りて観ました。なかなか面白かったです。
もうすぐゴールデンウィークがやってきます。この時期、映画もたくさん公開されますね。我が家では、毎年主人と子どもたちが「名探偵コナン」の映画を見に行くのが習慣になっています。今年は公開日当日に観に行ってきましたよ。今年も面白かったようです。そのうちDVDになるから、それまで待とうかな~なんて思ってしまうんですけど、今流行りの3D映画はやっぱり映画館じゃないと楽しくないかもしれませんね。子どもたちが「ガリバー旅行記」を観たがっているので、行ってみようかな~とも思っているんですが、前売り券を買ってないからナイトショーかなんかで行くしかないですね。映画ももっと安いと頻繁に観ようかな~って気持ちになるんですけどね。
最近の映画って3Dが多いですね。3Dって言うとディズニーランドやシーのアトラクションのイメージが強いんですが、普通の映画館でも見られるようになったんですね。3Dは普通の映画料金の他に3D料金が300円くらいかかるんですね。映画ももう少し安かったら、もっと利用したいと思うんですけどね。ついついDVDが出るのを待とうとかな、なんて思ってしまいます。春休みが始まりました。次女はお友だちと「忍たま乱太郎」を見に行く予定です。末っ子は「ワンピース」が長女は主題歌を大好きなBump of Chickenが歌っているので「ドラえもん」が見たいんですって。私が見たいのは「塔の上のラプンツェル」と「英国王のスピーチ」かな。
去年の夏に健康のためと思って青汁を飲み始めたんです。青汁って「不味い!」ってイメージがあったのですが、思っていたほどではありませんでした。飲む以外にも料理に混ぜると味にコクが出て美味しくなったり、お菓子作りにも使っていました。でも、結局あまり続かなくてかなり残してしまったんですよね。お正月太りが2月になっても解消しないので、(食べるし、動かないので当たり前なんだけど)健康のためにもまた青汁を飲み始めることにしました。夏に飲んでいたころより、飲みやすく感じられて、今では1日1リットルくらいずつ飲むようになりました。飲んだ翌日はお通じスッキリで、体重も順調に減ってきています。こんなことなら、ずっと飲み続けていたら良かったなぁ。
あの映画の第3弾製作が決定したそうですね。「ALWAYS 三丁目の夕日」今度は、1964年が舞台なんだそうです。東京オリンピックや東海道新幹線の開通などがあった年です。古く、懐かしく、温かい、そんな昭和のあの舞台が大好きです。ノスタルジーなんでしょうか、あの時代に生きてみたい、暮らしてみたいと思ってしまいます。貧しくて、でも希望があって、優しくて、雑多な感じ。あの時代、この平成の今の状況を想像できた人はいたのでしょうか。親殺し、子殺し、児童虐待にDV、そんなニュースが毎日絶えないようなこんな社会を見通せた人がいたのでしょうか。人と人のつながり、ご近所さんがみんな顔見知りだったあの時代の良さを取り戻したいですね。
市内の名画座で、「ウエストサイド物語」をやっていると聞いて見に行こうと思ったら、残念、タッチの差で終わってました。あの映画を映画館で見た事ってないんですよ。子どものころ、テレビで放送していたのを見たのと、大人になってからレンタルで見たことが1回あったかな。それともやっぱりテレビでやってたんだったかな。BSか何かだったかも知れません。子どものころにはよくわからなかった、移民の悲しさ、国は違えど立場は同じ移民なのに対立してしまうジェット団とシャーク団。今なら、ちょっと違った感想を持って見られるんじゃないかしら。そんな気がします。母の青春時代の映画ってことになるのかなあ。そういう意味でも、ちょっと見てみたい。そんな興味があります。
